こちらの学校で使用してきたスチールロッカーは、写真の通り一人分の容量が大きいタイプのため、ロッカーを新しく入替えても2~3年で扉が歪むなどの不具合が生じていたそうです。
また、どこの学校でも生徒たちには、学校備品のロッカー=学校のモノ、自分で使っていても自分のモノでは無い。という意識があるようで、中にはロッカーの扱いが雑になる生徒もいます。当然、学校としては、モノを丁寧に扱い、大切にする心を養いたいという意向があります。

ロッカーの入替えのご相談をいただいた際、どちらの問題も解消でき、学校の意向に沿えるロッカーとして、プラスチックロッカー・フジプラのパーソナルシステムの提案をしました。
サンプルを持参し商品を見ていただき、納得されたうえでフジプラの導入を決めていただきましたが、もう一つ問題が残っていました。
土地がら、万が一の震災に備え転倒防止対策をとても懸念されていました。
通常フジプラの転倒防止は、金具やビスで直接壁に固定しますが、個人所有のロッカーに傷をつける訳にはいきません。
ロッカーに傷をつけずに転倒防止の強化をどうするのかという難題をクリアし、無事納入することができました。

このように弊社ではお客様のご要望に沿ったロッカー設置を行える様、真摯にお客様と向き合っております。
