都内の公立学校では、近年子どもの少子化に伴い統合が進んでいます。

今回、都内の中学校で統合するにあたって、どの学校備品(ロッカー)を継続し
使用していくのかを協議されたそうです。
しかし、両校で使用していたロッカーは種類が異なり、また老朽化も見受けられたため、
学年全員分のロッカーを揃えることが難しく・・・
新1年生分は新しいロッカーとなり、弊社にご連絡をいただきました。

今後さらなる少子化問題を踏まえると、1個単位で設置ができ、クラス編成の際の
生徒の増減に対応可能、スペースの有効活用もできるという利点からプラスチックロッカーの
フジプラ(FUJIPLA)に興味をもたれたそうです。

実物サンプルを手に取り、思っていた以上に丈夫なうえに、角に丸みが
あるため生徒たちも安全に使用できると確信され、導入を決めていただきました。

1年生だけロッカーが新しい!と2・3年生のうらやましがる声が
聞こえてきそうです。