教育施設

東京都内の公立中学校にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

都内の公立学校では、近年子どもの少子化に伴い統合が進んでいます。

今回、都内の中学校で統合するにあたって、どの学校備品(ロッカー)を継続し
使用していくのかを協議されたそうです。
しかし、両校で使用していたロッカーは種類が異なり、また老朽化も見受けられたため、
学年全員分のロッカーを揃えることが難しく・・・
新1年生分は新しいロッカーとなり、弊社にご連絡をいただきました。

今後さらなる少子化問題を踏まえると、1個単位で設置ができ、クラス編成の際の
生徒の増減に対応可能、スペースの有効活用もできるという利点からプラスチックロッカーの
フジプラ(FUJIPLA)に興味をもたれたそうです。

実物サンプルを手に取り、思っていた以上に丈夫なうえに、角に丸みが
あるため生徒たちも安全に使用できると確信され、導入を決めていただきました。

1年生だけロッカーが新しい!と2・3年生のうらやましがる声が
聞こえてきそうです。

静岡県の学校にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

こちらの学校で使用してきたスチールロッカーは、写真の通り一人分の容量が
大きいタイプのため、ロッカーを新しく入替えても2~3年で扉が歪むなどの
不具合が生じていたそうです。

またどこの学校でも生徒たちには 学校備品のロッカー=学校のモノ、
自分で使っていても自分のモノでは無い という意識があるようで、
中にはロッカーの扱いが雑になる生徒もいます。
当然、学校としては、モノを丁寧に扱い、大切にする心を養いたい
という意向があります。

ロッカーの入替えのご相談をいただいた際、どちらの問題も解消でき、
学校の意向に沿えるロッカーとして、プラスチックロッカー・フジプラの
パーソナルシステムの提案をしました。

サンプルを持参し商品を見ていただき、納得されたうえでフジプラの導入を
決めていただきましたが、もう一つ問題が残っていました。
土地がら、万が一の震災に備え転倒防止対策をとても懸念されていました。
通常フジプラの転倒防止は、金具やビスで直接壁に固定しますが、
個人所有のロッカーに傷をつける訳にはいきません。

ロッカーに傷をつけずに転倒防止の強化をどうするのかという難題をクリアし、
無事納入することができました。
  

このように弊社ではお客様のご要望に沿ったロッカー設置を行える様、
真摯にお客様と向き合っております。

横浜医療秘書歯科助手専門学校様にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

従来使用していた学生用ロッカーは、スチール製だったり、木製の棚であったりと、
材質もサイズも様々、また学生同士が共有で使用していたこともあり、教材や専門用具を
収納する際に不便が生じていたそうです。

  

 
設備環境を整えるにあたり、各教室のロッカーを統一することにしましたが、いろいろな
学科・コースがあるため、教室ごとにロッカーの必要数が違い、スチール製ロッカーでは
上手く台数調整がつきません。
そこで選ばれたのが、人数の増減にあわせて対応可能なプラスチックロッカーの
フジプラ(FUJIPLA)でした。
  

自分のロッカーができ、まちがって他の人の教材を持帰っちゃった
なんてこともなくなりますね。

 

全私学新聞にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)が掲載されました

2017年9月13日の全私学新聞に、プラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)の記事が
掲載されました。

長野県松本市にある才教学園小学校・中学校は今年で創立13年目を迎えた
県内初の私立小中一貫校です。

合板のカラーボックスを横にしロッカーとして使用されていたそうですが、中身が丸見えで、荷物が多くなってくると見栄えの悪さが目立つなどからロッカー導入を検討、今回フジプラを導入されました。

導入に当たり「見栄えがよく、耐久性に優れていて、軽いので移動が簡単なこと。また、万が一破損した場合に、パーツごとに取り換えられることが、とても重要なポイントとなりました。」と西中副校長がおっしゃって下さいました。また、「新しいロッカーを導入したことで、生徒の学習環境が大変整い、フジプラを導入して正解だったと思います。」と嬉しいお言葉も頂きました。

納品にうかがったのは3月末、設置されたフジプラに先生方が足を止め、「教室が明るくなった」
「すっきりした」などの感想をいただき、疲れが吹き飛んだことが思い出されます。

 

全私学新聞にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)が掲載されました

2017年6月3日の全私学新聞に、プラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)の記事が掲載されました。

聖ヨゼフ学園中学・高等学校では、長年木製のロッカーを修理しながら使用されていましたが、最近では修理に使用する部品が無くなってきたこと、共有部分で私物を管理するには不便になってきたこと、またA4サイズの本が収まらなくなっていることなどの理由からロッカーを探していたそうです。

サンプルを取り寄せ検証してみたところ『フジプラ』の特長であるプラスチックでありながら丈夫で明るく、配置をさまざまに変えられるなどから、導入を決めたと経緯を武田教諭が語って下さいました。
また、今の教科書は厚くて大きいので重くなっていて、使う使わないのスケジュール管理が必要となっているそうで、その管理にも使い勝手が良さそうとおっしゃってくださいました。
『フジプラ』を使用するのは今年の中学1年生からで、「上級生たちはうらやましがっています。」と嬉しい言葉も頂きました。

              全私学新聞掲載記事
               2017年6月3日

全私学新聞にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)が掲載されました

2014年9月13日の全私学新聞に、プラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)の記事が掲載されました。

明照学園樹徳中学・高等学校は大正3年に創立、今年で創立100周年を迎え、現在、約1500人の生徒が学んでいます。同校は校舎の建替えを進めていて、2015年3月に完成予定です。これを機にスチールロッカーを見直し、全私学新聞で紹介されていた『フジプラ』を導入されました。プラスチック(ABS樹脂)製で軽量ながら、丈夫であること。木目調の扉を選んだので、教室内に置いても美観を損ねないこと等が採用の決め手となったそうです。また、パーソナルシステム採用で個人の所有物となり「プライバシーも保護され、生徒の管理能力を育むきっかけになればと考えた」と靑山広報渉外主任は導入の経緯を語ってくださいました。

導入は中学校が現在2年目。高校は今年の1年生から。納品時に新入生のプラスチックロッカーを見て「新しいロッカーは、やっぱりきれい」と言っていた上級生たち。改めて自身のロッカーを大切にしようと思ってくれたようです。

プラスチックロッカーのフジプラ導入記事

全私学新聞掲載記事
2014年9月13日

学校にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

2014年3月22日 瀧野川女子学園中学校高等学校(東京都北区)にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJILA)を納入しました。

こちらの学校は、大正15年「経済的に独立し、自分が望む人生を送る真の近代女性を育成する学校」として創立され、『剛く、正しく、明るく』を校訓とされています。

自分の夢に向かって歩む学生生活の中、パーソナルシステムのフジプラ(FUJIPLA)が何かのお役に立てれば嬉しく思います。

瀧野川女子学園のプラスチックロッカー

高校にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

2014年3月10日 岡山県内の私立高等学校にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)(Lサイズ+Sオープン)を納入しました。

こちらのように、パーソナルロッカーの下に、シューズ用としてプラスチックロッカーを設置される学校が増えています。

高校のプラスチックロッカーのフジプラ

大学にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました

2013年8月29日 東京都の大学(町田キャンパス)にプラスチックロッカーのフジプラ(FUJIPLA)を納入しました。

プールの男女更衣室にMサイズを設置しました。
こちらの大学には、今年3月に設置した世田谷キャンパスに続いての導入です。

大学の男子更衣室のプラスチックロッカー

【男子更衣室】

大学の女子更衣室のプラスチックロッカー

【女子更衣室】